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群馬県の「SNOW PARK OZE TOKURA」よりハーフパイプに関するお知らせ。

群馬県の尾瀬戸倉スキー場と言えば、1993年から2019年まで高品質なハーフパイプを常設し、国際大会からアマチュアの大会まで、数多くのハーフパイプシーンを作ってきた。もちろんオリンピック選手も多く輩出した名スキー場。

 

しかしながら、地域的にも積雪量が豊富ではなく造作物をつくりやすい雪質ではない尾瀬戸倉においては、ハーフパイプを造成・維持するために膨大な時間と費用をかけて人工降雪を行う必要があったのも事実。

 

さらに近年のハーフパイプ競技規則の変更や、また利用者の減少及びハーフパイプを造成するマシンの老朽化によるメンテナンス費用の増大を鑑み、苦渋の決断ではあるが、来たるシーズンはハーフパイプ営業を行わないことを決定したとのこと。

 

しかしながら、山頂からのパークは様々なレベルのスキーヤー・スノーボーダーが地形をより楽しめるようにウッドアイテムを増やし、ホテル前にはもっとジャンプを楽しめるように小〜中サイズのジャンプセクションを増やすとのこと。そしてハーフパイプ跡地は土台を変更し「ナチュラルパイプ」としてシーズン当初よりいろいろなレベルの方に楽しめるアイテムとして整地する予定。

 

時代の変化とともに一時代を築いたアイテムは消えていくが、また次の時代に向けて、より楽しめるスキー場へと進化する尾瀬戸倉。生まれ変わる尾瀬戸倉に足を運んではいかがだろうか。

 

 

お問合せ:スノーパーク尾瀬戸倉/Tel. 0278-58-7511

詳細はコチラ:http://www.ozetokura.co.jp/snowpark/