HOW TO

初級

ターン編⑤:ショートターンのポイント「後ろ手・前の手」

 

 リズムが早いショートターンにおいて、体のローテーション(ひねり動作)が大切になります。

 

 まずは後ろ手をロックしてローテーションが大きくなり過ぎない練習をしてみましょう。その際小指を立ててすべることで、体のローテーションを制御できます。

 

 次に前の手ですが、対照的にリズミカルな先行動作をするために、ノーズ部分に垂直な棒をイメージして、それをターン方向に倒すイメージでショートターンのリズムを作り出すのがポイントです。